利尻 染まらない

そもそも、染まらないものだと思っていました

これまで幾つかのヘアカラートリートメントタイプの白髪染めを使ってきましたが、いくら人気がある利尻でも、簡単には染まらないと思っていました。

 

しかし、白髪染めによって髪の毛が痛んでくるにつれ、「とにかく痛みをなくしたい!」「ダメージから解放されたい!」という思いから、テレビやチラシからの情報だけじゃなく、ネットでも検索をし始めました。

 

白髪染め歴10数年の私ですから、色味が豊富なものだと「おしゃれ染めだね。これは。」という意識が働いてきますので、わざわざカラーバリエーションが少ないものを選んで探しました。

 

しかし、おしゃれでいたいというのは常に心の何処かにあるわけです。豊富なカラーがあるものにあこがれを抱きつつも、「それでは私の白髪は染まらないのよ!」って思っていましたね。

何故カラーが豊富だと染まらないか

私が思うに、カラーが豊富だととても色鮮やかできれいなのですが、黒に近い色でなければ白い部分と黒い部分の隙間は埋められないと考えています。

 

利尻の場合、ブラウン、ダークブラウン、ライトブラウンがあるわけですが、正直ライトブラウンは元々そのような髪色の方には適していると思います。お洒落感覚で白髪染めをしようと思う方、特に白い部分が多い方には染まらないと思います。

 

利尻ヘアカラートリートメントは染まらない!?体験者が真実を大胆告白。
「数回使って容器の形が変わってますが(笑」

 

つまり、ライトブラウンは白髪が少ない方、地毛がそれに近い色合いの方に向いていると思うのです。

 

ですので、カラーが豊富にあっても老化してできた白髪には対処できないと感じるのです。

 

例えばイエローなら白髪はイエローで、黒髪は黒に黄色が乗ったと考えれば理屈は通りますよね?

 

実際、マニキュアじゃなくて毛に染色していく染毛剤は脱色しながら染めていく、あるいは最初に脱色して色を重ねていくのです。

 

利尻ヘアカラートリートメントは、私が思っているカラー豊富でないという条件ではランクインしちゃったというわけです。

「染まらないのか」実際に試したいから利尻ヘアカラートリートメントを買いました

利尻ヘアカラートリートメントは、返金保証が付いています。

 

これが購入の決め手となりましたが、届いてみてがっかりです。

 

実は、「試供品を使ってみて納得いかなければ商品を返し、返金してもらう」という部分を見落としていたのです。

 

商品が到着してそれを初めて知ったという形ですが、もう部分染めでお試しというよりは、待ち焦がれていましたのですぐに本品を開けて使いました。試供品は今でも取ってあります。

 

待ち焦がれていた理由は、人気商品ですので、商品注文から到着までに多少の時間がかかったのです。

 

 

利尻ヘアカラートリートメントは染まらない!?体験者が真実を大胆告白。
「未だに大切に取ってある試供品」

 

とにかく早く試したかったのですね。

 

私のこれまでの「ヘアカラートリートメントは染まらない」という認識を払拭したかったことと、髪の毛の痛みをどうにかしたいという思いがありましたので。

ビックリです!「利尻は染まらない」は嘘です!

これまで、ヘアカラートリートメントは染まらないという認識があり、実は口コミサイトでも利尻について調べていました。

 

幾つかの情報の中には、満足に染まらなかったという意見もありましたが、要は、「白髪の量がどれくらいか」の違いによるものだと思いました。

 

年齢や白髪の量についても注意深く見ていましたので、比較的年齢が低い方の意見で「染まらない」と書かれてあってもある程度無視をしていたのです。

 

例えば、たくさんの黒髪の中にある白髪だと、完璧に染めたくなります。

 

一方、たくさんの白髪がある方は、染めて数週間たったときの生え際が気になり、完璧に染めた時と白くなった生え際のラインというのは非常に気になるわけです。

 

ですので、わからない程度でぼやけてくれてもそれはそれで嬉しいのです。目立たないのです。

 

利尻ヘアカラートリートメントは染まらない!?体験者が真実を大胆告白。
***「白髪が生えてきた部分の写真」***

 

写真は私が染めたときのものですが、一回だけでこれだけ色が入ってくれるとは夢にも思いませんでした。

 

はっきり言って完璧ではありませんが、染まらない毛があったとしても他の部分との差が気にならないのです。

 

利尻ヘアカラートリートメントは染まらない!?体験者が真実を大胆告白。
**「びっくりでしょ!これが1回で入った色なんです!」****

 

何よりも思い立ったときに使えますので、お風呂に入る前に染められるのです。



詳細はコチラ